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文化の森スクールって?

文化の森スクールが他の塾と違うところは?

 
文化の森スクールの
 
他の塾と違うところって
 
どんなところ?
 
インタビュー形式でご紹介します

はじめに

近藤塾長(J)
インタビュアーの坂本さん(S)
卒業生のケンちゃん(K)
の3人でご紹介していきます。
 
:今日は、SさんK君、ご協力ありがとうございます。これから、文化の森スクールがどんな塾なのか説明していこうと思うのでよろしくお願いしますね。
 
:はい、塾長よろしくお願いします。
 
:はい、がんばってつっこんでいきます。
 
:いやっ、今日はボケないから。真面目に文化の森スクールを紹介するから。
 
:塾長からボケをとったら何が残るんだろう?
 
:ほら、イケメンとかいろいろあるでしょ!
 
:はい、はい、わかりましたから、早く説明にはいってくださいね。
 
:(笑)
 
:そうでした。それでは今から紹介していきます。

他の塾とどこが違う?

 
 
文化の森スクールと他の塾ってどこが違うの?
 
 
項目ごとに読みたい方は気になる項目をクリックすると、
    その内容のインタビューページにジャンプできます。

①成績が伸びる「少人数対話参加型授業」

:文化の森スクールさんでされている、少人数対話参加型授業っていうのはどんな授業なんですか?
 
:講師が、講義や説明を一方的にするのではなく、生徒自身に自ら考えさせ、自ら解決しようとする態度を身につけさせる授業形式です。
 
:なるほど、それをするとどのような効果があるんですか?
 
:どんなに良い授業をしても、聞いてくれない、また理解してくれないと意味がないんですよね。対話によって、一人一人の生徒さんと一緒に授業をつくっていくことによって、理解度を講師が把握しながら、すすめることができます。また、説明を途中まで聞き、一緒に問題を解いていくことによって、集中力と解法作成能力や論理的思考力が養われ、記憶力も高まっていきます。
 
:あの授業に、そんな深い考えがあったんですか!?
 
:K君は、なんだとおもってたの?
 
:いやー、先生が一人で授業するのが寂しいから、みんなに話しかけて一緒に授業してるのかと。
 
:確かに、一方的に一人で険しい顔で授業をするなんて無理ですね。授業はたのしくないとね!
 
:そうそう、難しいことを難しい顔で説明されても眠くなるだけです!
 
:対話式授業は、楽しく成績があがっていく素晴らしい形式なんですね。よくわかりました。
 

②とにかく楽しいアットホームな雰囲気!

:文化の森スクールさんは、よく厳しいとか、こわいとかいう評判を聞きますけど、実際はどうなんですか?
 
:えっそうなんですか!?全然こわくないですよ。説教することも年に数回あるかどうかですし。ね、K君どう思う?
 
:確かに、30分くらいでできる宿題をさぼってたり、言葉遣いや態度があまりにもひどい子は、思いっきり叱られてた気がするけど、普通にしてたらとくに怒られることもなかったとおもう。僕も最初のころは、宿題してなかって、めちゃくちゃ怒られたけど、するようになってからは怒られたことないですね。先生たちが面白くて、笑っていることのほうが多いです。
 
:クラス授業にしても、個別指導にしても、言葉遣い、態度は、最低限度の指導を行うようにしています。生徒さんって、K君もそうですけど、長い子だと9年間一緒に授業してきて、入ったばかりの生徒さんでも一週間に最低一度は会うので、どの講師も言っていますが、教えるという視点以外に家族のような視点にもなってしまうんですね。そうすると、どうしても、塾を卒業したあと、社会人としてしっかりがんばれるようになってほしいともおもってしまうんです。だから、言葉遣いや態度など、講師、生徒間での最低限のマナーは少しきつい言い方をしてでもできるようになって欲しいと考えています。また、宿題に関しては、必ず必要なものを出すようにしています。ですから、宿題をしてこないと前回の授業が効率よく次の授業に生かせないし、また定着もしないので、それは本当に本人の為にならないので、必ずしてきてもらうように何度でも指導するようにしています。
 
:わかりました、つまりやるべきことをきっちりこなして普通にいれば、とくに厳しいとかこわいとかはないんですね。
 
:もちろんです。基本的にどの講師も、どうやって楽しく成績をあげるか、そればかりいつも考えてますから!
 

③小中高一貫指導だからできる、大学入試から逆算する授業

:文化の森スクールさんでは、どの講師も担当科目であれば大学入試まで指導できると聞いたのですが、本当ですか?
 
:本当です。文化の森スクールでは、講師全員が、国公立大学か有名私立大学出身ですので、大学受験まで指導することができます。塾さんによっては、小学校までとか、中学校までというところ、また小中高一貫であっても、高校生までは教えられない先生というのも多いですが、当塾では全講師が高校内容まで指導できます。
 
:それは、なにか理由があるのですか?
 
:はい、やはり大学受験の第一志望合格を最終の目標にしていますので、そこから逆算でこの時期にはこのことを身に付かせておこう。また、学校のテストでは必要ないけど、将来的に必要になってくるので、発展的内容だけど教えておこうとか、大学受験までの長い道のりのなかで、生徒さんが困らないように体系だった指導をする必要があります。そのためには講師自身が、きっちりゴールである大学受験までの内容を指導できる力がなければいけません。ですから、たとえば、当塾の最年少コースである城南校の小1~3年生の才能育成コースの指導であっても、大学受験までの指導をしているプロ講師による授業になります。
 

④最新の情報による進路指導

:文化の森スクールさんでは、進路指導はどう行われていますか?
 
:当塾では、進路指導こそ成績を上げるための一番のモチベーションと考え、どこにも負けない最良の指導を心がけています。具体的には、まずは各、中学校や高校の特性、また、そこへの進学が将来どういう大学への進学につながるのか、また、代ゼミ、駿台、ベネッセによる各大学の最新情報やその他情報誌から、その大学の就職先など、生徒さんが進学された先で「こんなつもりじゃなかった」とか「もっと勉強しておけばよかった」と後悔しないように、とにかく調べられるものを調べ、生徒さんや保護者の方に随時提供するようにしています。
 
:うんうん、僕も、先生の「例えば阪大だと、燃えにくい繊維の研究とか、なんと薬学部じゃなくても化粧品の研究ができるんだぞ」とかのマニアックなトークで、第一志望を決めて、そのあとも、この時期にこれを終わらせてないとこの大学は厳しいぞって細かく、再三言われたおかげで、ぼくも受かることができたし、本当に感謝してます。
 
:いや、改めて言われると照れるな、でもやっぱり夢をきめる手伝いや、そこに到達するための手伝いができるって本当にうれしいよ
 
:成績を上げるだけではなくそこまで、いろいろな情報を提供し、サポートしているところがアットホームって感じにつながっていくんですね。
 
:アットホーム、確かにクラスでも個別でもやっぱり対話で授業するんで、また、部活や学校で疲れているのに、私みたいなおじさんの授業を必死にきいてくれると思うと、みんなかわいいんですよね。だから、すこしでも幸せになってほしいし、その手伝いをしたいと思います。
 

⑤静かな音楽、絵のかかった上質な学習環境

:文化の森スクールさんでは、学習環境作りにこだわりがありますか?
 
:はい、塾内にかかっているヒーリング効果のある音楽は、勉強などの学習効果を高めます。また、手を休めたときにふと目に止まる絵は、心を癒してくれます。絵に関してですが、ターナーのオリジナルエッチング、パリ在住、長橋画伯の「ベニスの街」(代表の仏留学時代からの旧友、銀座等で定期的に個展を開催)、N.Y.メトロポリタン美術館から取り寄せたものなど知識だけでなく、幅広い心の大人になってくれるよう厳選したものを飾るように心がけています。教室に関しては、城南校は、コンクリートをあえてそのまま残した、モダンな雰囲気、駅前校は、帝国ホテルを設計した、フランクロイドライトデザインの照明など落ち着いた、大人びた空間を意識してデザインしています。
 
:たしかに、駅前校に最初行ったときは、「塾ですか?」って聞いちゃったもん!でも、同じ学ぶならオシャレな方が落ち着いて集中できる気がした。
 
:ありがとう。数ある塾の中からうちの塾を選んできていただけるんなら、講師も、情報も、環境も一番良いものを提供したいっていう代表の考えでうちの塾ができたんですよ。
 
:そうなんだ。最初は、他の子から聞く一般的な塾のイメージと違いすぎてびっくりしました!
 
:同じ授業でも、空間によって感じ方も違ってきますし、あと音楽、それにこだわりの絵がかざってあるのは、とても良いですね。
 

⑥書架のある塾です

:あと、なにか塾でおすすめしたいものはありますか?
 
:そうですね、生徒さんに是非利用してほしいのは書架ですね。是非読んでほしい本を置いてあります。私たちが考えている「読書」には三種類あります。
 
:三種類というのは具体的に?
 
:はい、第一に仕事のための読書、第二に娯楽としての読書、第三に人格を深めるための読書です。若いときから、この三番目の読書に親しみ、知的な喜びを味わい、人として奥行のある人に成長してくれたらと考えています。
 
:なるほど。でも塾長、最近はインターネットとかゲームとか漫画、楽しいことが多いから中々読んでくれないでしょう?
 
:そうですね、だいら読むことのメリットを伝えるようにしています。
 
:メリットというと?
 
:ずばり、センター試験の現代文など、大学入試の現代文の力、また、倫理の力が伸びます!大学入試の現代文というのは、大学の国語や文学部の先生によって作成されています。その先生たちはみんな「教養をもって」大学に入ってきて欲しい、言いかえれば本を読んでいない生徒さんにはあんまり来て欲しくないと本心では思っているんですね。だから、たとえば大学入試現代文では、フッサールやデカルトなど有名な哲学者の考え方の基礎、バイオエシックスに関すること、芸術や音楽に関する歴史など、興味関心に関係なく、一般教養として知っていることを前提として問題が作成されます。言葉だと、「実存」と「実在」、「観念」と「概念」の違いくらい普通に説明できるよね?だって大学に入ろうとしてるんでしょ?という感覚ですね。でも、実際は何を読めば良いのかわかりませんよね。塾の書架は、そういう生徒さんのために厳選した本を置いています。もちろん、私の授業や、代ゼミの授業では、「本を読んでないけど、大学入試の難しい内容の現代文で点数をとりたい」っていう生徒さんのために、本を読まなくても点数がとれるように教えていますので、読まなくても大丈夫なんですけど、できればきちんと本を読んで欲しいという思いはあります。
 
:そうなんですね、私も学生時代、大学入試の現代文って聞いたことない言葉や分野がでてきて、こんなもの日本語であって日本語じゃないから意味がわからないって苦しんでいたんですけど、大学の先生の視点からみれば当然このぐらいのことは知ってるよねって感覚だったんですね。
 
:でも、実際は今の高校生たちは、知らないんだろうなと思っているからこそ問題にしているんでしょうから、「知っていて当然」「知らないんだろうな」という二つの相反する感情、アンビバレンスな状態で問題を作成しているのだろうと思います(笑)。
 
:アンビバレンス、僕、塾長に習うまではアンバランスと思ってたよ。
 
:確かに、ぱっと見似てますね!気づきませんでした(笑)。今度、ネタで使わせてもらいます!
 
:ありがとうございます。これからの人生や、現代文上達のために生徒さんには、どんどん文化の森スクールの書架を利用していってもらいたいですね。
 

⑦十人に一人の実績よりも十人に十人の満足を

:最後に、文化の森スクールさんでこれだけは伝えたい想いというのはありますか?
 
:はい、よく、難関大学合格何名!医学部何名!という他塾さんの広告を目にしますが、何人中何人がそこに合格したんですかと考えます。母数が多ければ、当然難関大学の合格者数も多くなりますし、実際、人数比を考えるとそれだけ通っているのにそれだけしか合格していないのですか?と思うこともよくあります。当塾は二教場、授業の質こそ、塾の宝と考えているので、良い講師との出会いがない限り、これ以上の教場展開は考えていません。また、生徒さん全員を把握しながら、一人一人を大切にするため、クラスは15名までの少人数制。だから、数では大手塾にはとてもかないません。しかし、来てくれている生徒さん一人一人に提供できる最高の指導・空間・情報を提供し、それぞれの第一志望合格のために全力でサポートし、生徒さん全員が満足してくれることを目標にがんばっています。また、そこだけはどこにも負けないようこれからも精進していきたいと考えています。
 
:「十人に十人の満足を」とても良い考え方ですね。私も、小さい息子がいるのですが、できる子がどこ受かったかなんて、自分の子どもには関係ないし、それよりも自分の子どもにどんな指導をしてくれるのか、塾に限らずそこを大事にしてくれているところに通わせたいですね。
 
:ありがとうございます。塾生は、私たちにとってみんな家族みたいなものですから、一人一人明るい未来を歩んでいってほしいと願います。
 
:塾長、ぼくの未来も明るくなるよう願ってください!
 
:もちろん、全力で応援してる!なんか困ったら、いつでも塾にいるからいってきてね。Sさんも、今日はお手伝いいただき本当にありがとうございました。K君も、また何かあったらよろしくお願いします。
 
:いつでも呼んでください!
 
:こちらこそ、またよろしくお願いします。
 
:それでは、ここまで読んでいただいた方々、本当にありがとうございました。今後とも皆様の力になっていけますよう、全力でがんばっていきたいとおもいますので、よろしくお願いいたします。
 
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